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小児歯科

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1子育て歯科について

2小児の歯科治療について
虫歯治療
・予防歯科治療

3キシリトールについて
小児の治療について
2.予防治療
フッ素で歯を強くする
フッ素とは?
 歯の質を強くする自然元素の一つです。
あらゆる食物に含まれており、自然界からの贈り物と言えるでしょう。
例えば、緑茶・みそ・大根・牛肉などの食品に多く含まれています。

フッ素で虫歯予防ができる理由
フッ素で虫歯予防ができる理由

フッ素の使い方
1.フッ素塗布法
 年に4回程、歯科医院などで歯面に塗る方法です。この方法は、まだうがいができない乳幼児永久歯が生えたばかりのお子さんに最適です。
 ●用いられるフッ化物の濃度
  ・2%フッ化ナトリウム溶液
  ・リン酸酸性フッ化物ゲル(溶液)
  ・8%フッ化第1スズ溶液
 ●塗布後の注意
  塗った後、30分間はうがい・飲食を控えましょう。

2.フッ素洗口法
 幼稚園、学校や家庭で毎日手軽に行える方法。フッ素の水溶液でうがいをします。この方法は、うがいが上手にできるようになれば可能で、永久歯が生え変わる4〜5歳頃から、永久歯の生え揃う15歳頃までに特に最適です。
 ●用いられるフッ化物の濃度
  ・0.099%フッ化ナトリウム溶液
  ・0.055%フッ化ナトリウム溶液
 ●うがいの方法
  フッ素洗口剤が口の中全体に行き渡るように、30秒〜1分間うがいします。
 ●先口後の注意
  洗口後、30分間はうがい・飲食を控えましょう。

3.フッ素入り歯磨き剤による歯磨き
 幼児からお年寄りまで、最も身近に利用できる方法です。フッ素が配合されている歯磨き剤で毎日歯を磨きます。
 ●用いられるフッ素の濃度
  ・フッ化ナトリウム 0.2%(NaFと表記)
  ・モノフルオロリン酸ナトリウム 0.76%(MFPと表記)
  ・フッ素として1000ppm(0.1%)
 ●使い方
 【幼児編 】
  ・幼児用歯ブラシの1/2に歯磨き剤をつけて磨いてあげましょう。
  ・磨いた後は軽くうがいさせてください。
 【大人編】
  ・1日にできれば2回、歯磨き剤で歯を磨きます。
   大人用歯ブラシの1/2〜2/3の量が目安です。
  ・うがいの回数や水の量はなるべく少なくしましょう。
 ●歯磨き後の注意
  磨いた後、30分〜しばらくの間は飲食を控えましょう。


シーラントをカバーして虫歯になりにくくします
 奥歯の溝が細く深く複雑な形をしている場合、歯磨きをしてもブラシの毛先が入らず汚れが残ったままになってしまいます。シーラントは、この溝をあらかじめ樹脂コートする事で虫歯予防に効果を発揮します。シーラントには、フッ素が含まれています。コートされている間は、持続的にフッ素が歯に吸収されますので、歯を強くする事ができます。

シーラント前 次へ シーラント後

シーラントをされた方へ
・3カ月に1回、歯科定期健診をお受け下さい。
 シーラントは、しだいに磨り減ったり剥げたりすることがあります。
 歯科定期健診時に必要があれば、再度コート致します。


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診療時間 住所
  長崎県長崎市旭町6-1
タワーコート 3F
診療時間 TEL
  095-834-1188
診療時間 診療時間
  ・平日 午前/09:30〜13:30
     午後/15:00〜19:30 
・土曜 09:30〜15:00
※木曜は午前のみ
休診日 休診日
  ・日曜日、祝祭日
・木曜日は不定休

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